共に排気ファンです。
拡張スロットファンの取り付けは、書くほどのことではないので省きます。

さっそく ZAV-01 を取り付けにかかります。
まずは、純正ファンを取ります。
ファンの横に二つあるピンを抜き取ります。真ん中のピンを摘んで引き抜き、
裏面が突いてやれば簡単に取れます。
 
コアにシリコングリスが着いているので拭き取ります。
そして裏面から固定具を取り付けます。簡単です。

コアに付属のシリコングリスをたっぷり塗って、表面にファンをつけて固定します。

↑たぶんシリコングリス付けすぎです(・∀・);;;

こんな風になります。

あとは、PCIスロットにとりつけですが、コードの挟まないようにするのに
手間取りました。
 
背面↓

そしてファンの回転速度を低いほうにして、PCの電源ON!!!
……………静かです。回転速度を高にしてみます。
……………静かです。回転速度高で純正を同じ音量ということなので、
もしかして、うるさいのは、排気ダクトのファンということか、、、
ここで、やっと気づいた(・∀・)
グラフィックボードの排気ファンから熱風が排気される。
→排気といってもケース内のこもるだけで、唯一排気されるファンは、
ファンレスCPUのヒートシンクのところから延びる排気ダクトのファンのみ。
CPUの熱とともに熱い空気を排出するためにファンの回転数が上がって音がうるさいと、、、
←ヒートシンクを排気ファン
ZAV-01の回転数は高いほうに設定したままにして
(冷却効果は、低回転で純正と同程度ということなので、
高回転だと純正よりはるかに良いらしい)
いざ、ベンチマークやゲーム等をやってみても音が静か〜快適〜
ケース外へ直接排気されるため熱がケース内のこもりにくいという訳で、
拡張スロットファンの効果のせいかは、わかりませんが、
効果覿面です。これは買いです!!!
グラフィックボードを改造するために自己責任ですけどね。
余談ですが、排気効果がアップしたためにハードディスクの温度も下がました。
前面のふたを開けておくとさらに効果あり。
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